2026/04/15 10:04
令和7年度の募金額が18,116円に達しました
当院の受付カウンターにある「命をつなぐバトン基金箱」に皆様からよせられた募金18,116円を、平成7年度分として「魚沼アニマルサポート」さんにお渡ししました。募金は飼い主のいない猫の保護や治療に使われます。ありがとうございました。
魚沼アニマルサポートさんは毎月1回、南魚沼市のイオン六日町店(1階西口階段脇)で猫の譲渡会を開催しています。インフォメーションは下記のリンクをご覧ください。
2026/04/14 18:54
4月22日(水)の午後、および23日(木)は休診します
4月22日(水)の午後は獣医師の出張のため休診いたします。午前は通常通り診療しています。
4月23日(木)は午前・午後とも休診いたします。
2026/04/09 19:03
狂犬病予防集合注射が始まっています
4月から5月にかけて狂犬病予防集合注射がお近くの市役所・町役場やコミュニティーセンターなどで行われます。十日町市での日程および会場は市役所のホームページでご確認ください。
当院では随時、狂犬病予防注射(個別注射)を行っております。市・町からの案内はがきが届いている場合はご持参ください。
2026/04/03 09:51
「みまもって、野鳥の子そだて」キャンペーンとは?
「みまもって、野鳥の子そだて」キャンペーンは、まだ上手に飛べない巣立ち直後のヒナを人間が誤って「保護」してしまわないように「野鳥の子育て」を多くの方に知っていただくことが目的です。
多くの野鳥は春先から夏にかけて卵を産み、子育てをします。道ばたや庭先でまだ幼い感じがする野鳥のヒナを見つけた場合はどうすればいいでしょうか?実はそのヒナは巣立ちしたばかりで飛ぶ練習をしている最中かもしれません。
例えばスズメの場合、羽毛がしっかり生え揃っているが親鳥よりやや小さくてあまりうまく飛べない場合は巣立ち直後のヒナですから、おそらく近くに親鳥がいるので「そのまま見守ってあげる」のが良いでしょう。
一方羽毛が生え揃っていないヒナは巣立ち前のヒナですから、近くに巣があればその中に戻してあげてください。
2026/03/31 17:30
新潟県獣医師会主催の「野生動物対策県民公開講座」がTeNYのニュースで紹介されました
クマたちが冬眠から醒めて活動を始める春になる前に、公益社団法人新潟県獣医師会では酪農学園大学の佐藤喜和先生をお招きして、県民公開講座「クマによる人身事故多発とその対策について」を新潟市で開催しました。
当日は多くの県民の皆さんが参加し、「なぜ、クマは人里へ降りてくるのか」「遭遇したとき、どう命を守ればいいのか」などを学びました。

