狂犬病ワクチンと混合ワクチンの接種間隔について

 生後91日以上の犬の所有者は狂犬病予防法の規定により、「狂犬病の予防注射を41日から630日までの間に一回受けさせなければいけない」とされています(リンク:厚生労働省ホームページ

 

 狂犬病ワクチンと同時期に、混合ワクチン(いわゆる「7種」「5種」)を接種する場合は、下記のとおり間隔を開けて接種します(同時接種はできません)。

 

はじめに「混合(生)ワクチン」を接種する場合  「1ヶ月以上」間隔を開けて  「狂犬病ワクチン」を接種します。

 

はじめに「狂犬病ワクチン」を接種する場合  「1週間以上」の間隔をあけて  「混合(生)ワクチン」を接種します。

 

 狂犬病の予防注射は、市役所・公民館等で行われる「集合注射」、動物病院で行われる「個別注射」いずれでも受けることができます。注射当日から23日は安静にして、激しい運動、交配、入浴等は避けるようにしてください。不明な点は獣医師にお問い合わせください。